三保耳鼻咽喉科
炭酸ガスレーザー治療
Miho Ear,Nose and throat hospital of chief character
Information



スギ花粉症の方は、2月〜4月の期間は術後のダメージが悪化するため、レーザー治療を行うことはお奨めできません。ハイシーズン以外の5月から11月までの間に治療を開始し月に1回で2〜3回が理想です。

過去の実績

平成19年 515件

平成20年 429件

平成21年 580件

平成22年 536件

平成23年 550件

 

炭酸ガスレーザーによる鼻腔粘膜焼灼治療のご案内


次のような特徴を持ち、安全かつ短時間で簡単にできます

●手術的粘膜切除、薬物による粘膜焼灼に比べ、疼痛・出血がほとんどありません。
●短時間で済み、小児でも可能な日帰り手術です
●費用は1回につき、保険3割負担で7430円(再診料別)とさほど高額なものではありません。


花粉症、通年性を問わずアレルギー性鼻炎の方で、以下のような方には特にお奨めです
●他の治療に抵抗する難治性の方
●重傷のため、コントロールに時間を要すると予測される方
●多忙なため、十分な通院や内服ができない方
●薬の治療が制限される妊婦さん
●薬が嫌い、またはどの薬でも眠気などの副作用が出る方

1ヶ月に2〜3回を1クールとし、以下のような内容で、簡単に済みます

●この治療の有効率は90%位ですが、中には効果不十分な方もいます。治療効果は個人差が大きいのですが、1クールで平均で2年くらい快適です。効果の持続しやすい方は5年以上快適となります。人によってはたまに薬を使う程度で、ほとんどの方は他の治療は不要なほどです。
●スギ花粉症の方は、ハイシーズン以外の5月から11月までの間に開始し、月に1回で2から3回が理想です。

(1) 組織侵襲が少ないので、狭い領域でも正確な手術が可能。

(2) 従来のメスで切除した場合では、出血の多い粘膜に対してもレーザーはきわめて有用。

(3) 肥厚性鼻炎、鼻アレルギーなどは外来で簡単に手術が可能。

(4) 術後の疼痛、浮腫、過剰な肉芽形成、癪痕形成が少ない。

(5) ファイバー、パイプハンドピースなどの出現により、狭く奥深い部位の手術が可能。

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